たとえお店にとっては非効率なことでも本物の魚のおいしさを守り、

古くから魚に慣れ親しんできた歴史ある日本の食文化も支え続けたい。

それが私たち西浅の願いであり使命でもあります。

西浅では各店舗の店長が毎朝中央市場に足を運び、

旬や鮮度を見極め、新鮮で脂がのったおいしい魚を仕入れています。

そして真心を込めて職人たちが食卓に並ぶまでを考えて捌いています。

私たちは、あらためて思います。

『本物の魚をご馳走にしてはいけない』と。

昨今、食品市場は手軽で便利な食材が溢れています。

魚もまた冷凍技術や効率化などにより、本物のおいしい魚が減り、

その結果、本物の魚は高価で特別なものになろうとしています。

しかし本来、魚は美しく、四季に合わせて、恵まれた豊かなもの。

お客様からいただくこの言葉こそ、私たちの喜びです。

創業以来、西浅は職人の目利きと確かな調理技術により、

京都を中心に、新鮮な魚を食卓へ届けてきました。

おいしかったよ」

「昨日の魚、

本物の魚のおいしさを、

ご馳走にしてはいけない。

PAGE

TOP

京都の鮮魚専門店

京都鞍馬口にて昭和二年に創業、鮮度と季節感を

重視した店づくりで京都・大阪・滋賀に店を構える

創業90年を迎える鮮魚専門店。

© NISHIASA CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

株式会社 西浅

本社 〒602-0011 京都市上京区室町通鞍馬口下る森ノ木町462